SERVICE

ARスタンプラリー

複数のスポットを回ってもらい、滞在時間をつくる

施設や街を歩く理由をつくります。景品・応募運用まで、まとめてお引き受けできます。

ARスタンプラリーとは

ABOUT

アプリのインストールは求めません。掲示物のQRを読むところから、景品の受け取りまでがスマホ1台で完結します。

掲示物のQRコードをスマートフォンで読み取っている画面例 STEP 1

スキャン

会場の掲示物やブースのQRコードを読み取って、スタンプラリーを開始します。

スポットでARキャラクターが現れている画面例 STEP 2

AR体験

各スポットで台紙を開き、ARカメラを起動します。ブラウザがそのまま立ち上がります。

画面に出た合言葉を確認している画面例 STEP 3

合言葉を入手

目の前にキャラクターが出現。画面に表示された合言葉を、その場で撮影して集めます。

集めたポイントを景品と交換する画面例 STEP 4

特典交換

全地点を回ったら、画面を見せて景品を受け取ります。必要に応じてアンケートも実施できます。

順路から設計する

どこに、どの順で置くか。歩く距離と所要時間から決めます。気づかれていなかったスポットへ誘導できます。

やめる地点を先に潰す

途中でやめる場所は必ず出ます。案内板の文言とスタンプ画面の見え方で、離脱の起きる地点を先に潰します。

完走 → 応募まで1本で

景品準備、応募規約、事務局運用まで含めて対応できます。参加から応募までを1本の導線にします。

料金

PRICE

ARスタンプラリー

60万円〜(税別)

スポット数
会場の条件に合わせて設定
企画
企画・コンセプト設計
制作
スポット設計とスタンプ・完走画面/体験ページとQRコード、現地案内の文言
進行
中間レビュー・公開サポート

OPTION

別途お見積もり

  • キャンペーン設計・分析
  • 景品の調達
  • 応募規約・事務局運用
  • 現地の掲示物

内容に応じて個別にお見積もりします。まずは目的をうかがって、費用の目安を先にお出しします。月額契約・最低契約期間はありません。

開催までのスケジュール

SCHEDULE

01

ヒアリング

目的、ターゲット、公開日。会場の通信環境と掲示できる場所も、この時点でうかがいます。

02

順路の設計

スポットの数と置き場所、歩く順番、完走までの時間を決めます。ロケハンを行うのもここです。

03

デザイン

スタンプ画面、完走画面、現地の案内板。歩いている人が迷わない見え方に整えます。

04

実装・現地検証

実機を持って現地を1周します。電波の入らない場所と、AR が出にくい場所をここで洗い出します。

05

開催

現地に掲示して開始。期間中の参加数と完走率は、そのまま数値で追えます。

ARスタンプラリーの目安は約1〜2ヶ月です。現地の通信環境と掲示位置は、事前のロケハンで確認します。

CONSULTATION

こんな段階から相談できます

実際に寄せられた複数の相談をもとに、個別の会社・場所・条件を伏せて整理した相談例です。制作前の検討を紹介しています。

企画が未確定でも、複数案の概算を比べたい

ARを取り入れたいものの、体験内容も制作範囲もまだ決まっていない。機能を絞った案と、演出を充実させた案の費用を比べたいという相談です。

制作前に整理すること:誰に何を体験してほしいか、必須にしたい要素、後から追加できる要素を整理します。ARの内容と数、素材の新規制作、案内物、公開期間、現地対応を分ければ、どこを変えると費用が動くかを比較できます。

最初に共有したい情報:実施場所の写真・地図、希望時期、使用できる素材、予算の目安を分かる範囲でお知らせください。企画書や素材が揃っていなくても相談できます。

来場者への案内と、当日の運用まで整理したい

ARの内容に加え、来場者が迷わず参加できるか、待ち時間やスタッフの負担が増えないかも相談の論点になります。

制作前に整理すること:受付から体験開始、移動、終了後の案内までを一続きで考えます。掲示物・説明画面・機材・現地確認・当日の対応について、主催者と制作側の分担を整理します。スタッフ常駐や機材手配は、対応可否と費用を個別に確認します。

最初に共有したい情報:会場図、来場者の動き、混みやすい時間帯、通信環境、スタッフ配置を共有してください。未定の項目を明示すると、制作と現地運用の範囲を決めやすくなります。

未定の項目も含めて、制作範囲を相談する

よくある質問

FAQ

  • 商店街やイベントで、ARを使った回遊施策の制作実績はありますか?

    あります。桜新町商店街の「サザエさんAR」では、街の複数箇所にARスポットを設け、街歩きと組み合わせた体験を制作しました。V.W.P「神椿幕張戦線」では、特定の場所で体験できるロケーションベースARを制作しています。これらは場所を巡るAR体験の実績です。スタンプ収集・完走画面・景品応募の機能は、ご依頼の内容に合わせて設計します。

  • ARスタンプラリーの制作費用はいくらですか?

    TOBIDASEのARスタンプラリー制作は60万円〜(税別)です。企画・コンセプト設計、スポット設計、スタンプ・完走画面、体験ページとQRコード、現地案内の文言、中間レビュー・公開サポートを含みます。スポット数は会場の条件に合わせて設定し、必要な機能と制作範囲を確認してお見積もりします。キャンペーン設計・分析、景品の調達、応募規約・事務局運用、現地の掲示物は別途お見積もりです。料金と制作範囲を見る。比較する項目は、費用と見積もりの比較ポイントにまとめています。

  • 月額料金や最低契約期間はありますか?

    TOBIDASEのARスタンプラリー制作には月額契約・最低契約期間はありません。開催期間、公開後の更新・保守、景品応募の受付や事務局運用が必要かを確認し、対応範囲と費用をお見積もりにまとめます。次年度の再開催や、スポット変更を予定している場合もお知らせください。

  • 当日の案内や混雑対策も、制作前に相談できますか?

    はい。QRコードを見つけてから体験を始め、撮影・完走・特典受け取りへ進む流れを確認します。掲示物、受付、景品、機材などの準備と担当範囲も整理します。現地スタッフの常駐や機材手配が必要な場合は、対応の可否と費用を個別に確認します。

  • 屋外や来場者が多い会場では、何を事前に確認しますか?

    会場の通信環境、掲示位置、参加者の動線、想定利用人数を確認します。AR素材の容量や同時利用の条件も踏まえて構成を検討します。現地確認と端末での検証が必要な範囲を、公開前のスケジュールに組み込みます。

  • 納期はどのくらいかかりますか?

    TOBIDASEのARスタンプラリー制作の目安は約1〜2ヶ月です。ヒアリング、順路の設計、デザイン、実装・現地検証、開催の順に進みます。スポット数、素材制作、会場側の確認、掲示物や景品の準備によって期間は変わります。会場の通信環境と掲示位置を確認する時間も含め、希望開催日から逆算して進行を決めます。

  • 景品や応募運用まで相談できますか?

    はい。景品の準備、応募規約、事務局運用まで含めてお引き受けできます。参加から応募までを1本の導線として設計するため、離脱が起きにくくなります。

  • 実施が決まっていない段階でも、概算や複数案を相談できますか?

    はい。目的、実施場所、希望時期、分かる範囲の予算があれば相談できます。まず小さく始める構成と、演出・機能を追加する構成を整理し、素材制作や現地対応など、費用が変わる項目を確認します。未定の項目はそのままで構いません。 使用できる写真・イラスト・ロゴなどがあれば、利用許諾とあわせてお知らせください。企画・概算を相談する

  • 開催後、どんな数字で効果を確認できますか?

    目的と実装する機能に応じて、参加数、完走率、離脱地点、応募数などから計測項目を決めます。アンケートを組み合わせると、感想や次回への要望も確認できます。何を成功とするかを開催前に整理し、計測・分析の対応範囲と費用を見積もり時に確認します。すべての数字が標準で取得できるわけではありません。

CONTACT

会場と順路の条件から、実現できる形を出します。

目的と会場の条件、開催期間をうかがって、実現できる形と費用の目安を先にお出しします。