SERVICE

SNS ARエフェクト

TikTokで、投稿してもらう仕掛けをつくる

企画から審査提出、お手本動画の制作まで。まずは拡散を試したいときの入口になる施策です。

ABOUT

SNS ARエフェクトとは

TikTok のカメラに組み込むエフェクトです。広告のように「見せる」のではなく、参加者自身に投稿してもらうことで広がります。私たちが作ってきたエフェクトは、これまでに次の回数まで使われました。

4億回累計再生
3.3億回TIKTOK
受賞4件BYTEDANCE 主催
01

顔を出さなくても使える設計にする

自撮り前提だと使う人が限られます。日常の風景にキャラクターが出るなど、投稿のハードルを下げる余白を必ず用意します。

02

今のトレンドの文脈に合わせる

プラットフォームで流行っている形式に寄せることで、タイムラインに馴染み、使われる確率が上がります。

03

お手本動画までまとめて用意する

「どう使うと面白いか」を見せないと投稿は生まれません。公式アカウントから出す動画も一緒に制作できます。

FEATURE

TOBIDASEに頼むと違うこと

審査に通る前提で設計する

各プラットフォームの審査要件を前提に作ります。いつまでに何を出すかを先に決めるので、開催日に間に合わない事故が起きません。

歌詞連動・衣装・位置連動まで作れる

最終未来少女の歌詞エフェクト、宇佐の衣装エフェクト、V.W.P のロケーションベースAR。仕掛けの種類を目的に合わせて選べます。

楽曲・ハッシュタグとセットで設計する

エフェクト単体では広がりません。どの楽曲と、どのタグで回すかまで含めて組みます。

プラットフォームに縛られない

TikTokが最適でなければWebARや別の手段を提案します。目的から手段を選びます。

PRICE

料金

開始価格

20万円〜(税別)

内容に応じて個別にお見積もりします。まずは目的をうかがって、費用の目安を先にお出しします。

開始価格に含まれるもの

  • 企画・コンセプト設計
  • エフェクト制作(1本)
  • プラットフォームへの申請・審査対応
  • 中間レビュー・公開サポート

キャンペーン設計・分析・景品まわり、お手本動画の追加制作は内容に応じて個別にお見積もりします。月額契約・最低契約期間はありません。

FLOW

制作の流れ

STEP 01

ヒアリング

目的、ターゲット、公開日

STEP 02

企画

体験の形と参加導線を決める

STEP 03

デザイン

見た目と演出を作り込む

STEP 04

実装・検証

実機で確認し、審査に出す

STEP 05

公開

お手本動画と一緒に走らせる

SNSエフェクトの目安は約2〜3週間です。イベント開催日に合わせたスケジュールも、可能な限り調整します。

FAQ

よくある質問

  • どのようなARコンテンツの制作が可能ですか?

    私たちは特定のプラットフォームに縛られず、目的達成に最適な手段をご提案します。特に、音楽イベントやプロモーションに強い「TikTokエフェクト」や、ブラウザのみで動作し、参加障壁が極めて低い「WebARスタンプラリー」、リアルな場を盛り上げる体験型サイネージまで、幅広いクリエイティブに対応しています。

  • 「TikTokエフェクト」と「WebAR」の違いは何ですか?どちらを選べば良いですか?

    「TikTokエフェクト」はTikTokアプリ内で動作し、若年層への爆発的な拡散力とUGC(ユーザー投稿)誘発に優れています。一方、「WebAR」はアプリのダウンロードが不要で、QRコードやURLから直接ブラウザで体験できるため、参加のハードルが極めて低いのが特徴です。楽曲プロモーションやハッシュタグチャレンジのように若年層へ広く拡散させたい場合はTikTokエフェクト、イベント会場でのスタンプラリーやシニア層も含む幅広いターゲットに届けたい場合はWebARが向いています。

  • 制作後のプロモーションや拡散のサポートはありますか?

    はい、ARは「作ってからがスタート」です。制作したエフェクトが最大限拡散されるよう、インフルエンサー活用、SNS広告との連動、イベント会場でのQRコード誘導動線の設計など、デジタルとリアルを融合させた拡散戦略を併せてご提案します。

  • 納期はどのくらいかかりますか?

    企画の質を担保しつつ、迅速な納品を心がけています。目安として、SNSエフェクトは約2〜3週間です。イベント開催日に合わせたタイトなスケジュールにも可能な限り調整いたしますので、まずはご相談ください。

  • 音楽イベントやライブでARを活用した成功事例を教えてください。

    幕張メッセでのライブイベントでは、渋谷のポスターと連動した「体験型ARプロモーション」を実施しました。特定の場所でしか体験できない限定コンテンツを提供したことで、多くのファンが現地を訪れ、SNSに投稿。結果としてイベントの認知度向上と集客に大きく貢献しました。ARは従来のマーケティング手法に比べ記憶への定着率が70%高いというデータもあり、「伝える」だけでなく「忘れられない体験」としてファンの心に刻むことが可能です。

  • 企画が固まっていなくても相談できますか?

    はい。「何を増やしたいか」だけ決まっていれば十分です。目的、ターゲット、公開日をうかがって、参加導線とKPIから設計します。手段を先に決める必要はありません。

CONTACT

まずは、どんなエフェクトなら使われるかから話しませんか。

目的とターゲット、公開したい日をうかがって、実現できる形と費用の目安を先にお出しします。