WebAR
2026/2/19
点描画家として活動するBANANA YAMAMOTO氏と、最新のAR(拡張現実)技術を駆使したクリエイティブプロジェクトを実施しました。氏の繊細な点描作品をデジタルで巨大化させ、現実の風景の中でダイナミックに動かす、新しいアート体験を提供します。
BANANA YAMAMOTO
1987年9月10日、千葉県市原市生まれ。
2016年より点描画家としての活動をスタート。「ー点と点が繋がる瞬間をつくるー」という想いを込め、「点」をモチーフにした独創的な作品を制作しています。
平面作品にとどまらず、立体造形や異業種とのコラボレーションなど、日々の「点」の可能性を精力的に探求し続けているアーティストです。
Instagram: @bananayamamoto
今回のプロジェクトでは、BANANA YAMAMOTO氏の代名詞である点描作品をデジタル空間で巨大化させ、さらに「動き(アニメーション)」を加えたARエフェクトを開発しました。
スケール感: 本来は繊細な「点」の集合体である作品を、建築物や空を覆い尽くすほどのサイズで表示。
動的体験: 静止画である点描画が、ARを通じて有機的に動き出し、周囲の景色と混ざり合います。
没入感: 鑑賞者はスマートフォンを通じて、まるで巨大な点描画の迷宮に迷い込んだような体験が可能です。
以下の場所にて、BANANA YAMAMOTO氏の作品が現実空間に出現する検証・撮影を行いました。
隈研吾氏が手掛けた、重厚な石の建築物。その硬質な質感と、繊細かつ動的な点描アートが対照的に響き合い、幻想的な光景を作り出します。
広大な自然が広がる空の下、巨大な点描作品が浮かび上がります。風景の中に溶け込みながらも異彩を放つ、屋外ならではのスケール感を追求しました。
BANANA YAMAMOTO氏の掲げる「点と点が繋がる瞬間をつくる」というコンセプトを、「アナログアート(点描)と最新テクノロジー(AR)の融合」という形で表現しました。
現実の風景の中に作品を「配置」し「動かす」ことで、従来の展示会では実現できなかった、場所と時間の制約を超えたアートの共有を目指しています。
今回のコラボレーションは、デジタル技術がいかにアーティストの表現領域を拡張できるかを示す第一歩です。今後も、街中や公共空間をキャンバスに変えるような挑戦を続けていきます。
お問い合わせ、資料ダウンロードは以下から可能です。
ARエフェクト制作のご依頼はこちら
2026/3/5
宇佐のマチュピチュをARで満喫!衣装エフェクトが観光PRに革新をもたらす理由
大分県宇佐市の西椎屋地区にある「宇佐のマチュピチュ」ARエフェクトは、スマートフォンのカメラを通じて現地の絶景とデジタル衣装を合成し、特別な変身体験を提供する観光PRツールです 。来場者は手ぶらで民族衣装を着用した記念撮影ができ、ご当地キャラクターと共に地域の魅力をSNSで発信する「体験型観光」を容...
2026/3/3
熊本・健軍の冬に咲く「奇跡の桜」。ワンピース・ドラム王国に着想を得たARエフェクト制作事例
熊本県熊本市の東部、健軍(けんぐん)。この地で冬に開催される「健軍桜祭り」を、ARテクノロジーで感動の体験へと昇華させたプロジェクトをご紹介します。冬の寒空の下、現実には咲いていないはずの桜が舞い落ちる――。人気漫画『ONE PIECE(ワンピース)』の名シーンである「ドラム王国の冬に咲く奇跡の桜」...
2026/3/1
舞鶴カレーフェスタに学ぶ!イベントのSNS拡散を最大化するARエフェクト活用術
「イベントの来場者に、もっと自発的にSNSで発信してほしい」「歴史ある会場の雰囲気を壊さずに、新しいデジタル体験を提供したい」京都府舞鶴市の日本遺産「舞鶴赤れんがパーク」で開催される舞鶴カレーフェスタ。海軍ゆかりのカレーが一堂に会するこの人気イベントでは、AR(拡張現実)技術を活用した「体験型マーケ...

アプリ不要!WebARスタンプラリーの作り方・成功事例・費用を完全解説

アプリ不要!WebAR(ウェブAR)とは?作り方・メリット・イベント活用事例を完全解説

【企業向け】TikTokエフェクトの種類6選と成功事例|プロモーションを成功させるタイプ別ガイド

なぜ音楽プロモにTikTok ARエフェクト?MV制作費の1/10以下で200万回再生を実現した方法

アプリ不要!WebARのイベント・観光プロモーション成功事例と集客のコツ

TikTokエフェクト・ARマーケティング完全ガイド|事例から学ぶビジネス活用法

【初心者向け】TikTokエフェクトの作り方!Effect Houseの基本からプロの裏技まで

【2026年最新】TikTokエフェクト制作会社おすすめと失敗しない選び方!費用相場もプロが解説