桜新町商店街でサザエさんのキャラクターを表示したAR実画面

結論を3行で

  • TOBIDASEのARスタンプラリー制作は60万円〜(税別)、約1〜2ヶ月が目安です。企画・コンセプト、スポット設計、スタンプ・完走画面、体験ページ、QRコード、現地案内文、中間レビュー、公開支援を基本範囲とします。
  • ツール・システムの利用料金と、企画・AR制作・現地運用を含む総額を分けて比較します。公開料金の例は、期間・税区分・ARの有無まで確認してください。
  • 相見積もりでは、スポット数だけでなく、支給素材、新規演出、特典、掲示物、公開後の対応を同じ条件にそろえます。
4サービス条件をそろえて比べる公開料金例
60万円〜TOBIDASEの現行開始価格(税別)
78m下田港で実寸再現した黒船AR
出典:各社公式料金ページ・TOBIDASEサービス案内・自社実績(2026年9月16日参照)

条件を変えると、見積もりの何が変わる?

開始価格だけで総額は決まりません。同じ目的の案でも、支給素材、新規制作、現地対応、公開後の対応を分けると比較できます。以下は構成を相談するときの整理例です。個別案件の見積額や、すべての構成を開始価格で制作できることを示すものではありません。

検討する構成見積もりの考え方基本範囲・追加作業の確認
支給素材を使って回遊を設計60万円〜(税別)の基本範囲を起点に相談スポット配置、スタンプ・完走画面、QR、現地案内文など。素材の加工・演出範囲を確認
地点ごとに違うAR演出を制作共通で使える素材と新規制作を分ける地点別の素材・表示内容・検証作業を確認。スポット数だけで総額を決めない
景品・応募・当日の運営も依頼制作費と運営費を分けて比較景品調達、応募規約・事務局運用、現地掲示物、分析は別途見積もり

標準の制作期間は約1〜2ヶ月が目安です。新規素材、独自機能、会場調整がある場合は、素材の受け渡し・中間確認・実機検証・現地確認の日を決めてから納期を確認します。

桜新町商店街でサザエさんのキャラクターを表示したAR実画面
桜新町商店街の回遊型ARです。スタンプ収集や景品応募の実装画面ではありません。 制作事例を見る

ARスタンプラリーの費用を比べる:公開料金と制作総額

ARスタンプラリーの料金には、ツールの利用料と、企画・素材制作・実装・検証を含む制作費があります。システムを借りて自社で設定・運用するか、企画から制作会社へ依頼するかを決め、会場条件と必要なAR演出を同じにして比較してください。

見積もりは3つの範囲をそろえて比較
01システム利用利用期間・スポット数・参加上限・利用できる機能を確認
02企画・制作体験設計・素材・画面・設定・検証を誰が担当するか整理
03現地・公開後の運用掲示物・景品・問い合わせ対応・更新・集計の担当を決定
依頼範囲料金の確認先制作期間主催者側で確認する作業
ツールを自社で設定・運用各社の公開料金とオプション素材・設定・現地確認の準備日数を加える企画、素材、登録、告知、景品、現地運営
TOBIDASEへ企画・制作を依頼60万円〜(税別)約1〜2ヶ月が目安支給素材、会場調整、景品・運営の担当範囲
広域展開・独自機能を追加機能と運用範囲ごとの個別見積もり連携・権利・検証の日程を個別に調整外部システム、参加会場、権利元、事務局との調整

公開料金4サービスを条件別に比較

以下は、システム・テンプレートを利用する場合の公開料金例です。オリジナルAR素材やイベント運営一式の価格ではありません。

サービス公開料金主な条件比較時の注意
CREAPIA プラスプラン月5万円(税別)ARフォト+スタンプラリー。スタンプ数無制限素材制作・設定・カスタマイズの対応範囲を確認
furari ミニ9万8,000円(税別)3日まで、10チェックポイントまで、参加上限5,000人WEB版とアプリ同時開催の料金。AR素材制作費とは分けて確認
ARTO QUEST スタンダード9万9,900円/30日(税別)10 ARスポットまで、参加上限3,000人、テンプレート利用独自デザイン・機能・期間延長の料金を確認
WaiWai AR スタンプラリー契約月13万2,000円(税込)マーカー設定最大10点対応コンテンツ制作は別料金。専用アプリで参加

公式料金の参照日:2026年9月16日。税込・税別、利用期間、参加上限、スポット数、ARの有無が異なります。各社の現行条件と、素材制作・設定・運営を含めた総額を依頼前に確認してください。

「月額料金」と「制作総額」は同じ土俵で比べない

月額のシステム利用料と、企画から公開までの一式見積もりは、含む作業が異なります。オリジナルAR素材、画面デザイン、現地検証、景品、印刷物、会期中の対応について、誰が担当するかを確認してください。TOBIDASEのARスタンプラリー制作は60万円〜(税別)、約1〜2ヶ月が目安です。ARスタンプラリーの料金と制作範囲で基本範囲を確認できます。

依頼方法表示価格の中心主催者側に残りやすい作業向いているケース
汎用ツールを自社運用システム利用料・基本機能企画、素材制作、登録、告知、現地運営社内に制作・運用担当者がいる
制作会社のパッケージシステム+企画・デザイン・設定景品手配、印刷、当日のスタッフ配置など短期イベントを一式で立ち上げたい
フルオーダーメイド独自システム+AR演出+運用設計契約範囲による広域周遊、会員・クーポン連携、独自演出が必要

AR施策全体の中でスタンプラリーがどの位置づけになるかは、AR制作の費用相場【2026年版】で手法別に整理しています。「そもそもスタンプラリーが最適なのか」から検討したい場合は、先に手法ごとの費用と目的を比べてください。

依頼範囲別の詳細:予算と担当を整理する

ツールを自社運用する場合

管理画面からスポット、画像、達成条件を登録するツールは、自社に設定と運用の担当者がいる場合の選択肢です。公開料金だけでなく、素材の用意、利用期間、参加上限、AR表現の制限、公開前のテストを確認します。制作会社に依頼しない作業も、社内工数として予算とスケジュールに含めてください。

既存素材を活かす小規模構成

キャラクターのイラスト、ロゴ、写真などの支給素材がある場合は、新しく作る素材と加工が必要な素材を分けます。QRの掲出場所、ARの見せ方、スタンプ保存、特典の受け取りまでを決めておくと、見積もりの範囲をそろえやすくなります。公開事例として、電音エンジニアリングは4スポットの郷土かるたARについて、企画・デザイン・実装一式の参考額を約40万円前後と案内しています(2026年9月16日参照、税区分は同ページに明記なし)。同社の条件付き事例価格であり、TOBIDASEの料金は60万円〜(税別)です。

企画とAR制作を含めて依頼する場合

TOBIDASEのARスタンプラリー制作は60万円〜(税別)、約1〜2ヶ月が目安です。企画・コンセプト、スポット設計、スタンプ・完走画面、体験ページ、QRコード、現地案内文、中間レビュー、公開支援を基本範囲とします。オリジナルの3Dキャラクターやアニメーションを追加する場合は、点数、動き、素材の完成度、端末での軽量化を確認します。スポット数と制作点数は必ずしも同じではないため、共通で使う素材と各地点専用の演出を分けて相談してください。

広域周遊・独自システムを含む場合

複数会場での開催、GPS判定、会員・クーポン連携、権利元との調整を伴う場合は、実装だけでなく運営・検証の範囲も広がります。公共事業の例では、福島県のいわきあろは×サイクリング ARスタンプラリー(2025年度)の委託上限は595万円(税込)、ウルトラマンARスタンプラリーinふくしま2026の見積限度額は2,737万8,000円(税込)です(2026年9月16日参照)。これらは契約実額や小規模制作の相場ではなく、事業全体の上限額です。仕様書の業務範囲を確認し、今回の制作費とは分けて検討します。

QR型・GPS型・画像認識型の違いとツール選定は、WebARスタンプラリーの作り方・成功事例・費用で詳しく解説しています。

費用の内訳:5つの作業を確認する

見積書では、企画、AR素材、システム、現地確認、運用の5項目を確認します。各項目について「誰が担当するか」「何点・何回対応するか」「公開後はどこまで含むか」をそろえると、追加費用が発生する条件も比較できます。

見積もりで確認する5つの作業
01企画・体験設計目的、ルート、達成条件、参加の入口
02AR素材制作支給素材、使用許諾、新規2D・3D制作
03システム・画面スタンプ保存、完走判定、特典の表示
04現地確認・検証端末、通信、掲示位置、当日の案内
05運用・計測公開期間、問い合わせ対応、計測・レポート
  • ARコンテンツ制作:各スポットに出現する2D・3D素材、キャラクター、演出の制作
  • システム構築・実装:スタンプ取得、進捗管理、コンプリート判定、特典抽選の仕組み
  • 企画・体験設計:ルート設計、報酬設計、最初のQRまでの参加導線
  • 現地調整・テスト:実地での動作検証、QR掲出物、現場スタッフ向け説明
  • 運用・効果測定:会期中の監視、行動データの集計・レポート

AR素材は、見積もりが変わる項目の一つです。新しく3Dキャラクターを作る場合は、形状の制作、動きを付ける設定、アニメーション、スマートフォン向けの軽量化が必要です。既存素材を使う場合も、権利確認とデータ調整が必要かを確認します。素材の有無だけで金額を決めず、必要な作業を比較してください。

渋谷のポスター前でキャラクターが現れるV.W.PロケーションAR実画面
V.W.Pの場所限定AR。地点ごとの表示内容や案内を検討する参考例で、ラリーの料金例ではありません。 制作事例を見る

総予算は制作費以外も足して計算する

総予算=システム・制作費+AR素材費+景品費+告知・印刷費+現地運営費+保守費+税で考えます。景品を後日発送するなら、応募フォーム、個人情報管理、抽選、梱包、送料、問い合わせ対応も必要です。

ARスタンプラリーの見積もりは、ツール利用料ではなく「開催までに主催者側へ残る作業」まで足して比べて、初めて同じ土俵になります。

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見積書の金額だけで決めない安い見積もりに企画、素材制作、現地テスト、会期中サポートが含まれず、社内工数や追加発注で総額が逆転することがあります。各社へ同じ条件表を渡し、含む・含まないを横並びにしてください。

費用を左右する4つの条件

同じスポット数でも、素材、取得方式、特典、検証の条件で必要な作業は変わります。次の4条件を発注前に整理し、各社へ同じ前提を渡してください。

条件費用への影響発注前にできること
① AR素材の有無新規制作、動きの設定、端末向け軽量化の範囲で変わるキャラクター設定画・イラスト・ロゴ等の既存素材を支給する
② スタンプ取得方式QR型が比較的シンプル。GPS広域連動・画像認識型は設計と現地検証が増える「どこで・どう参加させたいか」を先に決める
③ スポット数追加ごとにAR演出、登録、テスト、掲示物が増える初回は目的達成に必要な地点へ絞る
④ 特典・抽選の仕組みデジタル配布、即時抽選、応募、クーポン連携で費用が加算現地引き換えと後日発送の運用を先に比べる

相見積もりの前に1枚でそろえる7項目

見積もりの精度は、会社選びより先に「同じ条件を全社へ渡せるか」で決まります。次の7項目を1枚にまとめると、金額差が技術力の差なのか、単なる前提条件の差なのかを判断しやすくなります。

  1. 目的とKPI:集客、回遊、購買、SNS投稿のどれを優先するか
  2. 開催条件:会期、会場、想定参加者数、屋内・屋外
  3. スポット:候補地、数、移動距離、掲出許可の状況
  4. 取得方式:QR、GPS、画像認識の希望と不正取得対策
  5. 支給素材:ロゴ、キャラクター、2D・3Dデータ、レギュレーション
  6. 特典:全制覇か任意達成か、抽選か現地引き換えか
  7. 運用範囲:告知物、現地テスト、会期中サポート、データレポートの要否

初期制作費だけでなく、月額費、会期延長、スポット追加、修正回数、データ出力、障害時の対応時間まで同じ表で比較してください。素材準備から納品までの担当分けは、ARスタンプラリー制作の工程と必要素材にまとめています。

運用費と見落としがちなコスト

制作費のほかに、景品、告知、掲示、スタッフ、問い合わせ対応を予算に入れておくと、公開直前の追加費用を防げます。制作会社の見積書とイベント全体予算は分けて管理してください。

  • 運用・保守費:公開期間、更新、参加者上限、データ保存、問い合わせ対応の範囲を確認します。ARTO QUESTの公式オプションでは、期間延長1万5,900円/30日、全データ保存月1万円(税別)が掲載されています(2026年9月16日参照)。採用サービスの条件を制作費とは分けて予算化してください。
  • 景品・ノベルティ費:完走特典の原資、抽選・発送費、在庫の予備。参加想定数と達成条件から必要数を計算します。
  • 告知・掲出物費:QRコードを載せるポスター、のぼり、チラシ、案内サインの制作・印刷・設置費。
  • 現地運営費:景品交換、問い合わせ、端末トラブル、掲示物の巡回、会期中のデータ確認を担う人員。

TOBIDASEの現行60万円〜には、企画、スポット・画面・QRコード・現地案内文、レビュー、公開支援が含まれます。一方、キャンペーン設計・分析、景品調達、応募規約・事務局運用、現地掲示物は内容に応じた別見積もりです。

とくに告知は、システムを用意しただけでは参加者が集まらない失敗に直結します。観光・商店街・企業施策の規模と設計は、ARスタンプラリー事例9選で比較できます。

TOBIDASEの料金と、体験設計の実例

TOBIDASEの現行料金と含まれる範囲

TOBIDASEのARスタンプラリーは、現在60万円〜(税別)、開催まで約1〜2ヶ月を目安に案内しています。スポット数は会場条件に合わせて設計し、企画・コンセプト、スタンプ・完走画面、体験ページ、QRコード、現地案内文、レビュー、公開支援までを基本範囲とします。

現在の見積もりは、60万円〜(税別)を基準に、開催条件と制作・運用の担当範囲を確認して算出します。AR素材の制作範囲、独自機能、景品調達、応募規約・事務局運用、現地掲示物、分析は、必要な内容を確認して見積もりに含む項目と追加項目を整理します。

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概算相談では、制作と運営の担当を一緒に整理目的、会場、開催時期、予算、使える素材が分かると、基本範囲と追加対応を切り分けられます。未定の項目はそのままご相談ください。

下田港と桜新町の実例

静岡県下田市の遊覧船「下田港内めぐり」では、全長78mの黒船が実寸で出現するWebARを制作しました。下田港内めぐりWebARの制作事例では、既存の遊覧船の体験にARを組み込む設計を確認できます。スタンプ収集を伴う案件では、これに加えて取得条件、保存、完走判定、特典の受け取りを設計します。

東京・桜新町では、商店街内4カ所にARを設置し、街を歩きながら体験できる企画を実施しました(桜新町商店街「サザエさんAR」制作事例)。地点ごとに何を見せるか、どこに案内を掲示するかを考える参考になります。ARの設置箇所数だけで予算や成果を判断せず、移動経路、案内、体験内容、運営条件まで確認してください。

予算と参加しやすさを両立するための4つの確認

① 既存素材を支給する

キャラクター設定資料、販促イラスト、商品写真、ロゴ、3Dデータなどを、使用許諾と合わせて見積もり前に共有します。新規制作が必要なもの、加工して使えるもの、そのまま使えるものを分け、制作範囲と確認回数を整理してください。

② 移動時間と達成条件を先に決める

スポット数は、会場内の距離、滞在可能時間、参加者層から決めます。全地点を回る方式にするか、一部の地点で達成できる方式にするかを選び、現地で所要時間を測ってください。地点を増やす場合は、AR演出、登録、掲示物、端末検証、運営の追加作業も確認します。

③ 演出は「主役スポット」に集中投資する

写真を撮りたくなる主役の地点と、短時間でスタンプを取得する地点を分ける方法があります。重点を置く演出を先に決め、他の地点も案内と見た目をそろえて体験をつなぎます。SNS投稿や完走の成果は構成だけでは決まらないため、告知と現地の参加状況も確認します。

④ 自治体・観光施策なら当年度の公募条件を確認する

補助制度の対象経費、申請時期、事業期間、交付決定前の発注条件を、当年度の公式公募要領で確認します。採択や助成を前提に契約を進めず、制作・景品・広告・運営のうち対象になる項目と、自費で確保する予算を分けてください。

公開後の費用:月額・延長・変更・保守を分けて確認

TOBIDASEには月額契約・最低契約期間はありません。ただし、無期限の公開や、すべての更新・保守が無料になるという意味ではありません。予定する公開期間と必要な対応を、初期制作費と分けて見積もり時に確認します。

項目依頼前に決めること費用・対応範囲の確認
公開期間・延長開始日、終了日、延長する可能性当初の見積もりに含む期間と、延長時の対応・追加費用
内容変更画像・文章の差し替え、演出や地点の追加変更量、再検証の要否、初回の修正範囲と公開後の変更の区分
保守・問い合わせ不具合の連絡窓口、OS・ブラウザ更新時の確認対応期間・時間帯・対象環境、修正の範囲と費用
終了後ページ停止・案内切り替え、素材や計測データの扱い保管期間、受け渡し、再公開の可否と費用。取得・保存するデータは事前に合意

必要な項目を「今回の見積もりに含む」「追加見積もり」「主催者が担当」に分けて確認してください。対応時間や保存期間は一律に約束せず、案件ごとに合意します。

制作事例で確認する、必要な作業の範囲

桜新町商店街「サザエさんAR」は、商店街内4カ所を巡るAR体験の制作事例です。地点ごとの演出と案内を考える参考になります。スタンプ収集・完走判定・景品応募の実装実績として示すものではなく、それらの機能が必要な場合は別途要件を整理します。

ここでは制作内容を紹介しています。事例の契約金額を公開したものではなく、現在の開始価格で同じ内容を制作できることを示すものでもありません。

制作前の相談例

実際に寄せられた複数の相談をもとに、個別の会社・場所・条件を伏せて整理した相談例です。制作前の検討を紹介しています。

企画が未確定でも、複数案の概算を比べたい

ARを取り入れたいものの、体験内容も制作範囲もまだ決まっていない。機能を絞った案と、演出を充実させた案の費用を比べたいという相談です。

制作前に整理すること:誰に何を体験してほしいか、必須にしたい要素、後から追加できる要素を整理します。ARの内容と数、素材の新規制作、案内物、公開期間、現地対応を分ければ、どこを変えると費用が動くかを比較できます。

最初に共有したい情報:実施場所の写真・地図、希望時期、使用できる素材、予算の目安を分かる範囲でお知らせください。企画書や素材が揃っていなくても相談できます。

サービスページで、相談できる内容と制作範囲を見る

下田港の黒船WebARへ案内する実際のQRコード付き船内案内物
下田港の船内案内物。AR本体に加え、入口となるQRと案内の制作範囲も確認します。 制作事例を見る

よくある質問

Q. ARスタンプラリーは最低いくらから作れますか?

A. TOBIDASEのARスタンプラリー制作は60万円〜(税別)、約1〜2ヶ月が目安です。素材支給の有無や必要な演出、運営対応を確認して総額をお出しします。システムを自社運用する場合は、本記事の公式料金例を参考に、素材制作・設定・告知・現地運営の社内工数も含めて比較してください。

Q. 紙のスタンプラリーと比べて高くつきませんか?

A. 紙・デジタルとも、印刷物、景品、案内、集計、現地スタッフを含む総予算で比較します。デジタルではスタンプの取得数などを記録できますが、取得できる項目と分析対応は採用する仕組みによって異なります。参加者数だけで費用対効果を決めず、今回の目的と必要な運用を整理してください。

Q. 制作期間はどのくらいかかりますか?

A. TOBIDASEのARスタンプラリーは約1〜2ヶ月が目安です。支給素材の準備、権利確認、会場調整、新規3D制作、独自機能の有無で日程は変わります。開催日から逆算し、中間確認、現地・端末テスト、修正、掲示物の準備時間を確保してください。

Q. 完走率を上げるにはどうすればいいですか?

A. 参加者が使える時間と移動距離から達成条件を決め、入口で必要な時間と特典を案内します。迷いやすい地点のサイン、取得できない場合の案内、現地スタッフの対応も用意してください。計測する場合は参加開始数と完走数の定義をそろえ、地点別の状況と合わせて改善します。

Q. アプリのダウンロードは必要ですか?

A. TOBIDASEのARスタンプラリーはWebAR方式で、専用アプリを入れずに対応ブラウザから参加します。対応端末・OS・ブラウザ、通信環境、カメラ権限は公開前に確認します。他社サービスには専用アプリ型もあるため、料金と合わせて参加方法を比較してください。

まとめ:制作範囲と主催者の作業をそろえて比較する

ARスタンプラリーの予算は、システム、AR素材、企画、特典、掲示物、現地運営、公開後の対応をどこまで依頼するかで変わります。料金表を比較する前に、目的、会期、会場、素材、運営担当を整理し、各社の見積もりに含まれる項目をそろえてください。

  • 自社で企画・設定・運用する → 公式ツール料金と社内作業を合わせて検討
  • 企画から公開まで依頼する → TOBIDASEは60万円〜(税別)・約1〜2ヶ月が目安
  • 広域周遊・外部連携・独自機能を含む → 制作と運営の範囲ごとに個別見積もり

TOBIDASEは観光地・商店街・イベントのAR体験を、企画から公開まで支援しています。目的、会場、開催時期、予算、使える素材をお知らせいただければ、必要な制作と追加対応を整理します。未定の項目がある段階でも、ARスタンプラリーの概算をご相談ください。

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企画が固まっていない段階でも大丈夫です。目的と会場の条件をうかがって、実現できる形と費用の目安を先にお出しします。

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